ごあいさつ

私がヨガに出会ったのは、40代半ば。

 

子育ても一段落して、そろそろ自分のために時間を使えるようになった頃です。

 

これから先の人生を、豊かに生き生きと自分らしく暮らしたい

 

自分の周りの人や社会にも貢献できるよう、残りの人生の時間を使いたいと思い始めました

 

ところが…

 

目の前の現実は、今までのように頑張りがきかない更年期の体、仕事のストレス、家族関係のこと

 

いろんなことが一気に起こり始めて、こころもからだも何だかボロボロ

 

そんな時、ヨガに出会いました

 

自分のからだに呼吸が流れているのを感じたとき、涙がぽろぽろこぼれ落ちたのを覚えています

 

子どもの頃、想像していた大人とはちがう自分がそこにいました

 

大人だからこそ、大人になってはじめて、改めて自分のからだや人生に向き合う時がくるのだと感じます

 

それぞれにちがう、からだ、こころ… どんな自分でも大丈夫です

 

今ありのまま、そのままのあなたで、安心していられる自分の居場所を一緒に探しましょう

 

もしかしたら、あなた自身のなかに、それはあるのかもしれません


松倉福子・まつくらふくこ

 

 

米国クリパルセンター公認ヨガ教師

 

シニアヨガ教師/リストラティブヨガ教師

 

 

福岡県北九州市出身。学生時代は芝居に憧れ、大学では劇芸術を専攻。

結婚後、地域の女性達と自主グループ「暖ん楽ん」を結成、児童文学や詩を通して女性の生き方を模索する。子育てが一段落した40代半ば、心身の不調からヨガを始める。

 

2008年天河大辨財天社御開帳の折、沖ヨガの龍村修氏に出会い、「龍村式呼吸法&健康ヨガ指導者養成コース」及びホリスティックヘルスコンサルタント、指ヨガインストラクターを取得。2010年より江東区で「いきいきヨガ」を主催。

 

その後人生の転機を迎えた2011年クリパルヨガに出会う。クリパル・ジャパン主催者三浦徒志郎氏による教師トレーニング200時間を経て、2012年米国クリパルセンター公認ヨガ教師となる。

 

クリパルヨガのミッションである『人々やコミュニティが彼らの潜在性を最大に発揮できるように、自己変革の知恵とヨガの実践によって力づけること』 に深く共感する。あるがままの自分と他者を受け入れ、共に寄り添うクリパルヨガに魅了され、ヨガの指導を続けている。陽だまりのような笑顔と正直なシェアは、周りの人々の心を自然に和らげていく。

 

息子を亡くした深い悲しみの体験から、グリーフケアやスピリチュアルペインのケアに関心があり、人生の転機を迎えた人々や自分らしい生き方を模索する人々と共に生きたいと心から願っている。

 

 

・トラウマ・アプローチ・ヨガ指導者養成講座終了 2017年

・臨床瞑想指導者養成講座終了2016年

・Michael Lee フェニックス・ライジング・ヨガセラピーLevel1&2修了2015年

・くらもとえりこの日本人のためのシニアヨガ指導者養成講座修了2015年

・Sudha Carolyn Lundeen リストラティブヨガ教師養成講座修了2014年

・ルナワークス・シニアヨガ養成コース修了2013年

 

・「NPO東京自由大学」第一期運営委員

 「三省祭り」担当スタッフを務める(2011年~2015年)

 

 

 

好きなこと

クリパルヨガ・ココロとカラダの探究・共に学ぶこと・映画・花と緑と新鮮な野菜・柴犬

 

 

米国クリパルセンターでヨガダンスを踊ること